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名古屋、長久手、尾張旭、日進、瀬戸の不動産の査定、売却、売買、買取 戸建・マンション・土地の事はライブハウジングへ

電話:052-726-6711

〒463-0034 名古屋市守山区四軒家1-1579-1

ライブハウジングイメージ

名古屋、長久手、尾張旭、日進、瀬戸の不動産売却手順について

相続:1 相続する前にご相談されるのが一番です。

「ご相談は無料です。」
相続関連図

まず、お客様が相続される前に「相続」に関して、相談される事が一番です。
お客様の具体的なお悩み、疑問や質問などをお聞きかせ下さい。
その内容に基づいて、的確なアドバイスをさせて頂きます。
必要なら、弊社との提携している弁護士、税理士、司法書士につなぎ、
お客様一人一人の状況に応じながらより最善なご方法などをご回答、ご提案さえて頂きます。


相続:2 相続される・相続された不動産の実査による査定

「不動産の査定は無料です。」
査定物件イメージ



財産目録を作成する時、不動産の時価評価が必要です。
その場合、不動産鑑定士に評価させる事は費用が発生しますが、弊社であれば作成が無料です。
弊社での査定評価額の策定は、最新の近隣売買事例に基づき、算出致します。
そして、それに基づき、「財産目録の作成」が出来 ⇒ 相続:5の遺産分割の協議となります。


相続:3 相続に関する一般的な税金について

「気になる相続税に関する事。」
相続税イメージ

まず、相続税の基礎控除の額は・・・・・
3000万円+(法定相続人×600万円) です。

例えば、相続人が配偶者と子供3人の場合の相続税の基礎控除は・・・・・・
3000万円+(4人×600万円)=5400万円 となります。

生命保険での非課税は・・・・・
被相続人(=保険料払込者)の死亡により、
法定相続人が受け取る死亡保険金(生命保険金、簡易保険金、死亡損害保険金等)については・・・・・
生命保険金総額から
「500万円×法定相続人数」の金額まで非課税となります。

例えば、
相続人が配偶者と子供3人の場合の相続税の基礎控除

500万円×4人=2000万円 までは非課税となります。


相続:4 不動産の相続評価について

「不動産価格の算出方法。」
物件評価イメージ


土地の相続税評価額は・・・・・

●路線価がある場合は 路線価に基づいて算出(路線価方式)
●路線価がない場合は 固定資産税評価額に地域ごとに定められた倍率を乗じて算出(倍率方式)します

建物の相続評価額は・・・・・

●固定資産税評価額となります


相続:5 遺産分割協議における不動産の評価について

時価評価で考えることが一番。
相続税イメージ


不動産鑑定士に依頼して価格の算出する事も出来ますが、費用が結構かかります。

弊社で不動産の時価を算出するのは無料です。

なお、不動産での分割方法としては・・・・
「現物分割」、「換価分割」、「代償分割」、「共有分割」の4つの分割方法があります。


相続:6 相続した戸建てを売却した場合

3000万円の特別控除の特例
控除イメージ

〇相続した戸建てを売却した場合で3000万円の特別控除が使える要件〇

 

1、相続開始する前に被相続人のみの居住家屋であった事。   

2、昭和56年5月31日以前に建築された家屋である事。         

3、相続して3年を経過する年の12月31日までに譲渡する事。

4、平成28年4月1にちから平成31年12月31日までに譲渡する事。   

5、譲渡価格が1億円以下である事。

6、耐震基準の家屋である事。       

7、相続後、譲渡時までに事業の用、賃貸の用、居住の用に供されていない事。

8、被相続人が居住していた戸建⇒相続で取得⇒取壊して更地にして⇒売却の場合
 (耐震基準要件は不要)

例えば、譲渡価格6000万円で取得価費を300万円(譲渡価格の5%)
譲渡にかかる費用300万円だとした場合

特別控除適用の場合の税金の支払い金額は

6000万円-取得費300万円-譲渡にかかる費用300万円-特別控除3000万円=2400万円


2400万円×20.315%(長期譲渡の税率)=487万5600円(所得税、地方税)とお得になります。


相続:7 配偶者控除

「相続税の計算」
相続税計算イメージ
***相続税の速算表***
課税価格 税率 控除額
1000万円以下 10% ------
3000万円以下 15% 50万円
5000万円以下 20% 200万円
1億円以下 30% 700万円
2億円以下 40% 1700万円
3億円以下 45% 2700万円
6億円以下 50% 4200万円
6億円超 55% 7200万円

〇配偶者控除について〇

被相続人の配偶者は、遺産分割や遺贈により実際にもらった正味の遺産額が、
法定相続分以内であれば税金がかかりません。
また、たとえ法定相続分を超えて相続しても、1億6,000万円までは税金がかかりません。


例えば、課税価格財産が約6000万円で、相続人が配偶者と子供2人の場合

相続:3 参考に、相続税の基礎控除は3000万円+600万円×3人=4800万円
計算は6000万円ー4800万円=1200万円が課税対象額となります。

相続の割合は配偶者が2分の1、子供それぞれが4分の1
つまり、配偶者が600万円、子供はそれぞれ300万円という配分となります。

配偶者は法定相続分以内であれば、相続税がかからないため納税額は0円
子供は、上の速算表に当てはめて
300万円 X 10%=30万円/人となり、
子供2人で60万円を納税するようになります。



-----平成28年12月31日現在-----相続診断士:齊藤圭一

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